2012.01.19

120119kuroneko

ねこさん:grd3

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岡村靖幸のライブがかなり良かったらしい。twitterで誰かが言ってた。
そういえば復活したんやね。
めちゃめちゃ好きではないが、格好いいと思う。
その昔、中学生頃、GBに良く出てたね。

嫁がCD何枚か持ってる。
僕はトリビュートの、ジャケが江口寿のやつしか持ってない。
嫁はそれも持ってる。なのでうちに2枚ある。

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結婚した時、それぞれ持ってるもの、本とCDが、嫁と結構ダブってて面白かった。
いろんなものが2つづつある。昔のスタジオボイス、ピンポイントで2冊、とか。

色んなタイプの夫婦がいてると思うが、
うちはふたり、ジャンルも性格も違いながら、選ぶもんの趣向が似かよってるんかもね。

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2012.01.15

なんとなくwebを見ててデビルマンのことを思い出した。
中学生ぐらいの頃に床屋で読んだんだと思う。
それまで見た漫画の中で、最もショッキングなシーン。
最終巻、不動明(デビルマン)が居候している牧村家の人たちが“悪魔狩り”の標的になり、町の人々に殺されてしまう。ヒロインの美樹や弟のタレちゃんが惨殺され、その首を掲げて狂気に盛り上がる大衆、怒るデビルマン……。
物語の主人公の周囲は幸せでいて当然と思っていた僕は、何度もそのシーンを思い出して恐れた。ドラえもんに例えると、野比一家が町内の人に惨殺されるのと同じぐらいの衝撃である。

大人になってデビルマンを読み返してみて思ったが、盛り上がった大衆の描写がメチャこわだ。その後も話は続くが、それ以降の印象は薄い。

小学生の頃、何だったか忘れたが、友だちが濡れ衣で学級会の議題にされた時のことを思い出した。やさしい子が何かフォロー的な発言をするが、それすら「犯人おまえ」ベースのコメントである。その時は友だちがなんで泣きそうになってるかわからんかったけどね。話のレベルは違うけどさ。怖さの種類は似てる気がする。色んなことはこういうことの拡大版だったりもするね。

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同時期に見た北斗の拳の“秘孔を突かれて頭が割れるシーン”も衝撃的ではあったが、基本勧善懲悪が崩れない展開なので怖くない。ただ、ふざけて友だちの秘孔をついて、その晩そいつが死んでないか本気で心配した覚えはある。

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2012.01.10

120110shougatu

お正月:grd3
撮られるうちの子。

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毎年盆と正月には、母の実家に集まって宴会が恒例。
母は5人きょうだい。それぞれの家族計20人ぐらい集合。

親戚の面々には時々しか会えないので、会うたびごとに色んな変化を感じる。みんな昔から知ってる人たちなのでなおさらである。親世代は年とってくし、いとこは結婚するし、子どもは大きなるし。最近色んなことが加速度的に変わってってるように感じる。自分の年代とか立ち位置の所為もあるんかもね。時間経つの早い。

婆ちゃんはほとんどベッドにいるが、脇に行って声かけるとニカッと笑ってすごくいい顔をしてくれる。寝たきりになる前の婆ちゃんを思い出すと、少し寂しい。

世の中には、良好な親戚関係を保ててる家ばかりではないし、それを思うと、あったかい家庭を築いた婆ちゃん爺ちゃん夫婦は偉かった、ってことにつきると思う。感謝するし見習いたいね。婆ちゃんがいなかったら、こん中のほとんどの人はいないのだ。

帰り道、感傷とか寂しさとか、そういうのと似てるけど少し違う、もっと前向きな感情が沸く。家族は大事だと思う。

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この集まりに毎年おばちゃんの実家から送られてくるブリの刺身がうますぎだ。
脳内メーカー的にいうと全部“鰤”な感じ。なかなか食えん逸品。

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